日本のコンサーティーナ人口は?
日本全国でコンサーティーナを弾く人は、何人くらいいるのか。現在も演奏可能なコンサーティーナは、日本全国で、安物から高級品までを含めて何台、存在するのか。
私(加藤徹)なりに「フェルミ推定」(Fermi estimate)で考えると、日本のコンサーティーナ人口は2千人くらいと推定できる。
日本のギター人口の推計。
中学・高校時代をふりかえると、同級生のなかでギターを弾く人間が1人くらいいた。
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日本の総人口1億2521万人(令和3年9月1日現在の推計値)の40分の1は、 313万人。
端数を切り捨てて、日本の「ギター人口推定値」を300万人と仮定する。
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Googleで「“ギター教室”」と検索するとヒット数は「約 1,410,000 件」である。
ギター人口推定値:“ギター教室”検索ヒット数=1:約2.13
となる。端数を切り捨てて、おおざっぱに、
「○○という楽器を演奏する人口の推定値は、Googleでその楽器名を冠した“○○教室”のヒット数の2倍である」
という仮説を立てる。
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Googleの検索語とそれぞれの検索結果のヒット数(2021年10月16日現在)は、
“アコーディオン教室” 約 13,000 件
“バンドネオン教室” 約 6,820 件
“コンサーティーナ教室” 約 462 件
である。教室数と人口数の比率は1対2という仮定をあてはめると、
日本のアコーディオン人口は約2万6千人。四捨五入して3万人。
日本のバンドネオン人口は約1万3640人。四捨五入して1万人。
日本のコンサーティーナ人口は約924人。四捨五入して1千人。
という推計が導かれる。
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ただし、実際には、バンドネオンは中古品でも高価で希少な楽器であるので、日本国内で1万台もバンドネオンがあるとは考えにくい。逆に、コンサーティーナは、独習が可能な楽器で教室や先生の比率が他の楽器より低い可能性がある。それらを勘案すると、
日本のアコーディオン人口は3万人。
日本のバンドネオン人口は3千人。
日本のコンサーティーナ人口は2千人。
くらいではないだろうか。
(以上、わたくし的なフェルミ推定、終了)
(以上、わたくし的なフェルミ推定、終了)
以上の「フェルミ推定」は、加藤徹の個人的な妄想です(^_^;
全然、根拠はありません。
ぜひ皆様の推定値をお聞かせください。
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