さる9月30日に放送された「カンゴロンゴ」第二回
http://www.nhk.or.jp/tamago/
の打ち上げが、都内某所で行われた。
 NHKのスタッフと、NHK外部の関係者、計16名が集まった。
 そこで聞いた話──

○視聴率は4.4パーセント(関東地区)だった。
 深夜の時間帯としては、かなり良い数字。

○一般視聴者から、
http://www.nhk.or.jp/tamago/
の中の、
https://www.nhk.or.jp/tamago/enq/enq_66.html
のアンケートに寄せられた件数は、「番組たまご」の中でも、かなり多い。
おおむね好評。

○「カンゴロンゴ」第二回については、いずれ、早い時間帯での再放送がある予定。

○定時化(毎週放送のレギュラー番組化)については、NHK内部でこれから審議を重ねてゆく予定。
 局内での評判は悪くないので、定時化の可能性はあるが、まだ確定はできない。
 一般視聴者から
http://www.nhk.or.jp/tamago/
の中のアンケートに寄せられた声は、直接、NHKの「上層部」に届いている。
 アンケートはまだ継続中。
 今後どんな声が寄せられるか、も、定時化するか否かを決める材料の一つになるかもしれない。

 その他、打ち上げに参加したメンバーは、NHK以外では、

・脚本を書いた人。
・冒頭の平さんとハチミツ二郎さんの振り付けをした人。
・カンゴロンゴ=平さんが着ていた衣装を作った人。
・トーク・コーナーに出演した人(宋文洲さん)。
・「おまけ」のカンゴローのCGを製作した人。
・ラーメン屋で黒マント・黒帽子を着て漢文の言葉の解説をした人。

などがいて、それぞれに対する局内の反応、一般視聴者の声などもNHK側から紹介された(おおむね、どれも好評だった由)。

 こうした報告もあったが、基本的には「打ち上げ」であり、和気藹々と盛り上がった飲み会であった。

 それにしても、NHKのスタッフのF氏とA氏が、席上で披露した「しろうと漫才」は、とても面白かった。
 NHKの職員って、実は、こんなに面白い人たちの集団だったのか、と目からウロコだった。
「NHKも、とうとう分割民営化しちゃって・・・(以下、略す)」
 もしNHKのテレビで放送したら、視聴者もブラウン管の前でひっくりかえって、笑いこけるかも──
 でも、やっぱり、放送は無理でしょうねえ。