最近、相撲関係のニュースが多い。
暗いニュースが多いが。・・・・・・

ともあれ、力士の「階級」の名称も、テレビや新聞でやたら見聞きすることが多くなった。
ちょうどいま、勤務先の大学の授業で「ヒエラルキー」について講義している。
自分の備忘録用に、力士たちのヒエラルキーを、ここにメモしておく。

横綱2人
大関4人
関脇2人
小結2人
 大関・関脇・小結が「三役」
前頭(筆頭~十六枚目)32人
 前頭以上横綱までが「幕内」(定員42人以内)

十両(筆頭~十四枚目)28人
 十両以上横綱までが「関取」

幕下(一枚目~六十枚目)120人
三段目(一枚目~百枚目)200人
序二段(一枚目~百二十八枚目)256人
序ノ口(一枚目~三十九枚目)78人
 幕下以下序ノ口までが「力士養成員」俗称「取的」

相撲の「番付」は「東と西」に分かれているので「定員」は偶数。
東と西では、東のほうが上。
力士の頂点に立つ「東の横綱」は、現在、朝青龍。
やっぱり朝青龍って、本来すごい・・・はずなんだなあ。
日本相撲協会の最新の番付を見ると、モンゴル出身力士の健闘が目立つ。

参考:日本相撲協会「九月場所番付」
http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/banzuke/banzuke.php?kaku=1