近世に日本に伝来した中国音楽「明清楽」
のレクチャーコンサートを、東京音楽大学で行います。

世の中では、中国関係のイベントが続々と中止になっていますが、このイベントは決行します。

詳細は、東京音楽大学の
を御覧ください。

【記】(上記のサイトより引用)

伊福部 昭の遺した楽器~明清楽器を聴く~其の弐

日時:2012年10月19日(金)19:00開演(開場18:30)入場

無料 場所:100周年記念本館A200教室(先着200名) 

共催:東京音楽大学 附属図書館
  

   本講座は、本学のために伊福部昭先生の遺された、国内的にも世界的にも貴重な明清楽器の公開及び明清音楽の紹介を目的としたものです。本学に寄贈された明清楽器及び明清楽譜の貴重性を広く音楽界に発信し、本学特徴の一端として紹介いたします。
   本講座の持つ社会的意義を鑑み、本学学生のみならず、広く一般の方々にご参加いただきたく公開講座といたしました。
   前回同様、附属図書館の共催を得、より充実した内容を目指しました。
   
【内 容】
  伊福部昭先生の遺して下さった資料楽譜の曲や、清楽をスライドで映写しながら解説と共に演奏します。現在では殆ど聴くことの無くなった明清楽の実際に触れていただければ幸いです。

【音楽監修】
  明清楽器研究者 稲見惠七/明治大学教授  加藤徹
  
【出演者】
  稲見惠七       上田昇子      加藤徹          川端聡子    佐藤潤子
  佐々木京子    棚田きよ子    鳥谷部輝彦    三上洋史
  
【ゲスト出演】
  元長崎明清楽保存会会員 山田慶子    久松紀子
  
【曲 目】
■「明樂」魏氏楽譜
            関雎 かんしょ
                  秋風辞 しゅうふうのじ
 ■「清楽」
  韻頭・韻頭連・九連環・茉莉花・紗窓・十二紅・如意串・月花集
  哈々調・平板調・漫板流水・金線花・銀紐絲・西皮調・月宮殿
  獅子・長崎ぶらぶら節・水仙花・紫陽花 等
  
【合奏司会進行】
  民族音楽研究所専任研究員  甲田 潤