ディズニー映画「アナと雪の女王」挿入曲 Let It Go (レット・イット・ゴー。「ありのままで」) を、コンサーティーナで弾いてみた。
 コンサーティーナという楽器については、http://www.geocities.jp/cato1963/acco-concertina.html を御覧ください。
 
http://youtu.be/f7mrnXpardo
 
 オリジナルのディズニー映画では、この歌は、真冬の雪山のシーンで出てくる。
 真夏の東京で弾くと、全然、季節感があわない(^^;;
 後ろの森では、セミたちが、バックコーラスをボランティアで担当してくれている。
 あ~あ(^^;;
 
 夏日とはいえ、ときどき吹きわたるそよ風に、涼しさを感じる瞬間もある。
 アコーディオン、コンサーティーナ、バンドネオンなどいわゆる蛇腹楽器は、すべて「気鳴楽器(Aerophone)」であり、広義の「風の楽器」(wind instrument)である。
 そよ風の中で、風の楽器を弾くのは、ちょっと風流な気分だ。
 
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